【3/11三陸酒海鮮会開催】 1面

地酒ラインナップ


三陸酒海鮮会・渋谷開催は、すでに足かけ5年の歴史がありますが、今回はじめて、大震災発生の日の開催となりました。これまでで最大の52名の参加者が集まり、大盛況となりました。気仙沼からは実際に被災された方も参加され、他の参加者と交流いたしました。





東北文化財映像研究所の阿部武司氏のご好意により動画を拝借してお送りいたします。
映像プロフェッショナルによるダイナミックでボリューム満点の動画であり、かつ貴重な一級品資料でもあります。
第51回目の今回は以下の2本です。
八戸の厳しい冬が育んだ郷土芸能「八戸えんぶり」。きらめく烏帽子をまとい、凍てつく大地を摺る太夫の舞には、 豊作を願い春を待つ、人々の願いが込められています。
もう一本の岩崎鬼剣舞は、北上和賀地方に伝わる鬼剣舞の源流といわれています。
ほかにもご紹介したい動画がたくさんありましたが、この2本を選びました。
ご興味のある方は、阿部氏のYOU TUBEをのぞいてみてください。
ものすごいコレクションです。


「2017八戸えんぶり「売市組」お庭えんぶり」


「和田國男氏北上市市勢功労者表彰記念祝賀会岩崎鬼剣舞祝舞」

過去の動画はこちらからご覧いただけます。

「シリーズ 遠野の自然 「遠野の啓蟄」 6面

白鷺

シリーズ第49回目。「遠野1000景さん」の写真を拝借して岩手・遠野の魅力をお伝えします。
3月初めは、二十四節季では「啓蟄」ですが、遠野ではまだ少し早いようです。また、野鳥たちの写真もあります。この季節はひなまつりの時期にもあたります。

「大震災と宗教の問題」 7面

大震災の風景を前にしてただ祈るだけの僧侶

三月初め、臨床宗教師の講演を聞きに行った際に出会った一枚の写真で、宗教と祈りの関係を深く理解することが出来たように思います。被災直後の被災地で、ただ祈るだけの若い僧侶の姿にこころ打たれます。

「震災から6年ということ」 4面

大友浩平さん写真創刊号からの連載企画の第58回目。
筆者の大友氏は、3・11で弟さんを亡くされています。毎年三月十一日は、弟さんをしのぶ日とされているそうです。ご冥福をお祈りいたします。

「連載むかしばなし 『芭蕉の辻で会いませう』 」 5面

奥羽越現像さん写真

創刊号からの連載企画の第58回目。
連載「むかしばなし」の46回目。第46話は「大天狗突撃」。
―前号の予告―
遂に河を越える頼朝たち・・彼らは刀の草原を歩けるのか!(歩けるわけない)そして女たちの戦いに終わりはあるのか!(こわい)

【写真でお伝えする『東北の風景(ひなまつり)』】 3面

尾崎匠氏の写真を拝借して東北の風景や文化をお伝えするシリーズの5回目。
今回は「東北の風景(ひなまつり)」です。手づくりのひな人形いっぱいで、なかでもしし踊りの人形が圧巻です。

【「魚食べよう!連載紙上料理教室31回目『タコと野菜の簡単マリネ風』」と「ホヤの干物が大好物のタモリをホヤ広告塔に!」】 2面

タコと野菜の簡単マリネ風

【東北水産業再興のための中長期的支援運動のすすめ】としての【連載 紙上料理教室】の第31弾は【タコと野菜の簡単マリネ風】です。水ダコは東北以北に生息する大型のタコです。このタコを使った料理です。さっぱりとして美味しそうです。
一方、あまり人気のないホヤですが、あのタモリがホヤの干物が大好物ということで、ホヤの広告塔にしてはどうかという提言です。

【インバウンド観光(訪日外国人観光)は”東北の一人負け”】8面

グラフ

平成二十八年九月の外国人観光客の延べ宿泊者数ランクは、31位の宮城県、35位の青森県、39位の岩手県、42位の山形県、45位の秋田県、46位の福島県で、東北の一人負けのようです。その原因は驚くようなものでした。

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