【「未曽有」と「想定外」は二度と聞きたくないーそのA】 1−2面


ここのところ、日本列島は自然の大災害頻発である。しかし、それにしてもと思うのである。予報関係者は生命を相手にしている臨場感を持て!と言いたい。外しっぱなしの地震予報、台風対策はいったいどうなっているんだ?そして、一番は、福島第一原発の二の舞を危うく引き起こすところだったという場面である。しっかりせよ!







東北文化財映像研究所の阿部武司氏のご好意により動画を拝借してお送りいたします。
映像プロフェッショナルによるダイナミックでボリューム満点の動画であり、かつ貴重な一級品資料でもあります。
第69回目の今回は以下の2本です。
一本目は、幸田神楽の「鶏舞」。女性の舞が優美ですね。もう一本は、最も古い芸能と言われている「三番叟」。小友神楽の「三番叟」はさらに古い印象です。
ほかにもご紹介したい動画がたくさんありましたが、この2本を選びました。
ご興味のある方は、阿部氏のYOU TUBEをのぞいてみてください。
ものすごいコレクションです。


「2018幸田神楽鑑賞会「鶏舞」 」


「 1994小友神楽「三番叟」 」

過去の動画はこちらからご覧いただけます。

「シリーズ 遠野の自然 「遠野の白露」 7面

シリーズ第67回目。「遠野1000景さん」の写真を拝借して岩手・遠野の魅力をお伝えします。 今年は激しい天候が入れ替わる夏でしたが、遠野の季節の花や鳥居、石塔などの写真を見るとほっといたします。

「魚食べよう!連載紙上料理教室49回目《鮭のフライ 》」 3面

【東北水産業再興のための中長期的支援運動のすすめ】としての【連載 紙上料理教室】の 第49弾は、《鮭のフライ》。今回は、北海道地震の被害が収束する前にもかかわらず、函館在住の松本さんに、店頭で食材が大いに不足している中で料理していただいた上でご寄稿いただきました。ほんとうにありがとうございました。また、地震で被災されたみなさま、お見舞い申し上げます。

『世界遺産だけじゃない!ならどこへ行く?平泉観光の穴場スポット』 5面

大友浩平さん写真創刊号からの連載企画の第76回目。大友さん、創刊以来のお付き合いとご寄稿ありがとうございます。
平泉観光の穴場スポットのご紹介です。大友さんのオススメは「鎮守社」と「月山」だそうです。

『イデオロギーよりアイデンティティという事』 6面

奥羽越現像さん写真

創刊号からの連載企画の第76回目。げんさん、創刊以来のお付き合いとご寄稿ありがとうございます。
亡くなられた沖縄県知事の翁長氏と沖縄アイデンティティー問題を論じています。東北にとってもアイデンティティー問題は避けられないと思います。

【写真でお伝えする『東北の風景』(名残おしい夏の山)】 4面

尾崎匠氏の写真を拝借して東北の風景や文化をお伝えするシリーズの23回目。 今回は、「名残おしい夏の山」です。やはり夏の山の景色は絶景で、写真を見るだけで登りたくなります。

【第35回 三陸酒海鮮会  2018.9.1】 3面

ご参加いただいたみなさんに感謝申し上げます。今回も女性パワー全開でした。次回は10/20の予定です。

『歴史の常識を疑え! 連載企画 H 【東北先史時代学】』 8面

連載企画【東北先史時代学】Hは、「歴史の常識を疑え!」と題して、歴史教育の問題を取り上げた。 歴史教育で詰め込まれた歴史の常識を疑ってみる。そうすれば、これまで、いかに間違った前提で ものを考えてきたかがよく分かるということを訴えた。その先にはきっと東北再興が見えてくる。

協力者募集

当新聞の発行にボランティアでご参加いただける方を募集しております。

記事の投稿をお願いできる方、記者・編集者等としてご協力いただける方、ニュースのご紹介、その他新聞発行に関わるさまざまな業務にご協力いただける方は、下記連絡先までご連絡ください。
お待ちしています。

yumuyu@wj8.so-net.ne.jp

公益社団法人 全日本郷土芸能協会への支援の呼びかけ

現在、協会が立ち上げた『東日本大震災・郷土芸能復興支援プロジェクト』への支援呼びかけに協力するため、当新聞のTOPページ右上にクリックボタンを設定しております。ご協力のほどお願い申し上げます。

他の復興活動との連係を目指します!

当新聞は東北復興を目指す他のさまざまな個人、組織、機関との連携を目指します。

復興は、多くの個別の活動がバラバラに林立するだけでは非効率であるし、シナジー効果も産み出せないと考えます。そのため当新聞そのものが、さまざまな活動が連携を模索する場でもありたいという願いから、積極的に他の活動をPRしてまいりたいと思います。

この趣旨にご賛同の活動主体の皆さんから積極的に自薦または他薦をお願いいたします。