【「旧藩意識」から「国民意識」へ〜続・明治思想史のかけら〜】 1面

大学助教授の鈴木氏

新たな寄稿者による記事第二弾です。「東北」に関するがっしりした論考を、現役の大学助教授の鈴木氏が提供してくれました。
今回号は、特に、旧藩意識についてポイントをしぼって、論考を披露していただきました。

【 ネットアンケート実施中 2016.6.16開始 】

【もうかる東北水産業は実現できるか?】のネット世論調査を開始。

大震災発生直後はなかなか問うこともかないませんでしたが、発生から5年後の今だから問えると思うのです。
三陸ないし東北水産業は、もうかる産業になりえるのか、ぜひみなさんにお聞きしたいと思います。

アンケートへのご回答はこちらからお願いいたします。

【3・11の教訓は熊本地震に活かされたか?】のネット世論調査結果につきましては、第9面に掲載いたしました。ご覧ください。
今回(第49号)も引き続きよろしくお願いいたします。


東北文化財映像研究所の阿部武司氏のご好意により動画を拝借してお送りいたします。
映像プロフェッショナルによるダイナミックでボリューム満点の動画であり、かつ貴重な一級品資料でもあります。
第42回目の今回は以下の2本です。
「黒森神楽の紹介通常版」と「雄勝法印神楽の紹介通常版」の2本です。
あらためて5年前を思い出すためにも、貴重な動画です。ぜひご覧ください。
ほかにもご紹介したい動画がたくさんありましたが、この2本を選びました。
ご興味のある方は、阿部氏のYOU TUBEをのぞいてみてください。
ものすごいコレクションです。


「黒森神楽の紹介通常版」


「雄勝法印神楽の紹介通常版」


過去の動画はこちらからご覧いただけます。

「シリーズ 遠野の自然 「遠野の芒種」 7面

SL 銀河と菜の花畑

シリーズ第40回目。「遠野1000景さん」の写真を拝借して岩手・遠野の魅力をお伝えします。
六月六日ごろは、二十四節季では芒種(ぼうしゅ)といいます。稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃という意味ですが、現在の種まきは大分早まっているので、 大分ずれがあります。遠野では、今、引き続き花の季節です。

「「子どもの村東北」 村長が語る そのC」 3面

SOSムースブルグ子どもの村

「子どもの村東北」 村長が語る第四弾―「SOSムースブルグ子どもの村」の視察 (その2)。
子ども村訪問にあたって、日本とヨーロッパの文化の違いに焦点をあてた今回の記事です。
いろいろな違いがあって興味深いです。

「東北の観光における復興の現状とこれから」 5面

大友浩平さん写真創刊号からの連載企画の第49回目。
東北の新たな産業としての観光業ですが、国内顧客向けのみを対象にするなら今のままでも何とかなるかもしれませんが、世界へ打って出るならば、あらためて世界に発信していくコンテンツが求められます。

「連載むかしばなし『芭蕉の辻で会いませう』」 6面

奥羽越現像さん写真

創刊号からの連載企画の第49回目。
連載「むかしばなし」の37回目。第37話は「宇宙喫茶談義」。
―前号の予告―
都市不在の芭蕉の辻に更なる驚きの現象が!?それにしても雨の中、泰衡はわざわざ柿を採りに来てくれるのか!??

「NPO法人S T E L AのプロジェクトのレポートH-石巻に新しい復興の風を」 8面

今年度が最後の準備の年と位置づけ、来年からの本格稼動へ向けて動く。

被災地の宮城・石巻に風力発電所開発を目論む若手主体のNPO法人S T E L Aというグループの活動紹介です。
今回で9回目となります。今回号で連載はしばらくお休みとなりますが、今後の活動を応援していきたいと思います。

【魚食べよう! 連載 紙上料理教室22回目 【干しスルメイカの麹入り塩辛】と三陸酒海鮮会渋谷&日本橋】 4面

干しスルメイカの麹入り塩辛

【東北水産業再興のための中長期的支援運動のすすめ】としての【連載 紙上料理教室】の第22弾は【干しスルメイカの麹入り塩辛】です。
お酒のアテに最高の干しスルメイカの麹入り塩辛です。三陸復興のためだけでなく、日本の漁業再興のために、魚食べよう!
今回は、三陸酒海鮮会の渋谷開催と日本橋開催が両方ありました。両開催ともに、依然として盛況です。もっと多くの方に参加していただきたいと思います。

【儲かる東北水産業は本当に実現できるか?】 2面

ノルウェーの水産加工場風景

「儲かる漁業」とは、大震災発生前から東北水産業が抱えるすべての課題を一挙に解決するためのシンプルな標語になりうるのだろうか?そして、ほんとうに実現できるのか、ビジネスモデルはノルウェーなどの北欧漁業先進国で問題ないのか?そうした東北水産業の再興についての投げかけを行ってみました。

9面に、前号の【3・11の教訓は熊本地震に活かされたか?】のネット世論調査結果をグラフ化し、分析しました。多くのご回答をいただきありがとうございました。
ご協力に感謝いたします。

公益社団法人 全日本郷土芸能協会への支援の呼びかけ

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他の復興活動との連係を目指します!

当新聞は東北復興を目指す他のさまざまな個人、組織、機関との連携を目指します。

復興は、多くの個別の活動がバラバラに林立するだけでは非効率であるし、シナジー効果も産み出せないと考えます。そのため当新聞そのものが、さまざまな活動が連携を模索する場でもありたいという願いから、積極的に他の活動をPRしてまいりたいと思います。

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