【新型コロナ禍後の「新東北産業論」】 1-2面


東北はいつまでも新型コロナ禍だけにとらわれていてはなりません。ある意味で、新型コロナより重大な従来から継続してきた諸々の課題を解決しなければなりません。東北は、岩手の感染者ゼロに代表されるように、比較的被害が小さく、この強みを活かして、「新東北産業」を立ち上げ、それらの諸課題を一挙に解決してまいりましょう!そのための具体策を提言しました。





従来の民俗芸能動画紹介に加えて、前号に引き続き、当新聞の発行元である(株)遊無有がプロデュースした「埋もれた東北古代史を掘り起こす映像 シリーズ」のプロモーションビデオも紹介させていただきます。シリーズ第一弾企画は、日本刀の真実のルーツを掘り起こした映像 【鬼がつくった日本刀】のプロモーション動画です。5月末からの上映予定でしたが、3度目の延期で7月からの上映となりました。3月末からのDVD販売を開始しております。 なお、DVDの購入お問い合わせが多くなっております。郵便番号・ご住所・ご氏名・電話番号・ご希望本数を明記のうえ、下記アドレスまでお知らせ ください。税込3300円、送料無料です。
「y.s.yumuyu@ozzio.jp」

また、従来からの継続ですが、東北文化財映像研究所の阿部武司氏のご好意により動画を拝借してお送りいたします。
映像プロフェッショナルによるダイナミックでボリューム満点の動画であり、かつ貴重な一級品資料でもあります。
このところ、阿部さんは、新型コロナウィルス退散祈願の郷土芸能の演目を数多く取り上げられています。 数々の疫病退散祈願を何百年も担ってきた郷土芸能です。今般の新型コロナも郷土芸能の力で退散するよう祈念しましょう。 第91回目の今回は以下の動画です。 『2020年4月19日疫病退散の舞」北上鬼剣舞連合会(二子鬼剣舞)4K』。疫病退散の舞だけにとても迫力があります。 ほかにもご紹介したい動画がたくさんありましたが、この1本を選びました。
ご興味のある方は、阿部氏のYOU TUBEをのぞいてみてください。
ものすごいコレクションです。



「【鬼がつくった日本刀】のプロモーションビデオ」


「2020年4月19日疫病退散の舞」北上鬼剣舞連合会(二子鬼剣舞)4K 」

「シリーズ 遠野の自然 「遠野の芒種」」 6面

シリーズ第88回目。「遠野1000景さん」の写真を拝借して岩手・遠野の魅力をお伝えします。 今回は遠野の花々の写真満載です。岩手は依然として新型コロナ感染ゼロを継続中です。一人も出してはいけないとみな極度に緊張しているとの情報があります。あまり緊張せずに、花々に癒やされてください。

「魚食べよう!連載紙上料理教室70回目【真ほっけ一夜干しー焼き魚】」 3面

【【東北水産業再興のための中長期的支援運動のすすめ】としての【連載 紙上料理教室】の第70弾は《真ほっけ一夜干しー焼き魚》。6月が旬のホッケ。適度な干し加減で、身も柔らかく甘みと脂が滲み出て、ほどよい旨みが楽しめます。市販品は、干し過ぎて身が固いものや、冷凍が多いですからーと松本さんからの言葉です。みなさん、ぜひチャレンジしてみてください!

『苦境の飲食業、観光業をどう支えるか』 5面

大友浩平さん写真創刊号からの連載企画の第97回目。大友さん、創刊以来のお付き合いとご寄稿ご苦労様です。
ビール好きの大友さんですが、いまはテイクアウトで我慢中だそうです。樽生テイクアウト用の専用容器もあるんですね。

【写真でお伝えする『東北の風景』(新型コロナ禍自粛症候群『対応薬』 )】 4面

尾崎匠氏の写真を拝借して東北の風景や文化をお伝えするシリーズの44回目。 山、花、祭の写真は新型コロナ禍自粛症候群によく利きます。

『東北人口増大策の提言』 7面

ほんとに、どんどん人口減少していったら東北の未来はないんですよね。何とかしな くてはなりません。そこでミラクル技を仕掛けてみました。これで東北の人口が増えたらどんなに良いのか・・・

【再び、東北州を目指そう!】8面

新型コロナ対応ではまったく機能不全進行中の中央集権一律行政。いまこそ地方州ー東北州に大幅な権限移譲を実施してはいかがですか?何が何でも中央からというのは時代遅れですよ!

【ほんに恋しや、東北地酒!飲みたい、呑みたい・・・!】3面

延期を余儀なくされた3月14日の三陸酒海鮮会は、依然として代替日程が未定のまま推移しております。美味しい東北地酒への恋しさが狂おしいほどに募っておりますが、みなさま、しばし我慢ですぞ!以前の写真画像のみで何とか耐えてください。またお会いできる日を楽しみに!

協力者募集

当新聞の発行にボランティアでご参加いただける方を募集しております。

記事の投稿をお願いできる方、記者・編集者等としてご協力いただける方、ニュースのご紹介、その他新聞発行に関わるさまざまな業務にご協力いただける方は、下記連絡先までご連絡ください。
お待ちしています。

yumuyu@wj8.so-net.ne.jp

公益社団法人 全日本郷土芸能協会への支援の呼びかけ

現在、協会が立ち上げた『東日本大震災・郷土芸能復興支援プロジェクト』への支援呼びかけに協力するため、当新聞のTOPページ右上にクリックボタンを設定しております。ご協力のほどお願い申し上げます。

他の復興活動との連係を目指します!

当新聞は東北復興を目指す他のさまざまな個人、組織、機関との連携を目指します。

復興は、多くの個別の活動がバラバラに林立するだけでは非効率であるし、シナジー効果も産み出せないと考えます。そのため当新聞そのものが、さまざまな活動が連携を模索する場でもありたいという願いから、積極的に他の活動をPRしてまいりたいと思います。

この趣旨にご賛同の活動主体の皆さんから積極的に自薦または他薦をお願いいたします。