【ラグビーW杯・前哨戦第一戦、釜石開催】 1面



あの大震災と大津波で甚大な被害を被った岩手・釜石鵜住居(うのすまい)地区。先月27日、釜石鵜住居復興スタジアムという新設ラグビー場でラグビーW杯・前哨戦第一戦の日本代表対フィジー戦が開催されました。ここに至るまでの労苦を噛みしめ、選手・観衆・関係者が一体となって開催と勝利を祝しました。




東北文化財映像研究所の阿部武司氏のご好意により動画を拝借してお送りいたします。
映像プロフェッショナルによるダイナミックでボリューム満点の動画であり、かつ貴重な一級品資料でもあります。
第80回目の今回は以下の2本です。

金津流石関獅子躍は久しぶりに対面します。盆供養はこの季節にふさわしいし、この芸能の意味を表しています。もう一本の念仏剣舞の系譜は、たくさんの念仏剣舞に関係する芸能がダイジェスト版で出ています。念仏剣舞の系統だった歴史と系譜の概要が分かります。

ほかにもご紹介したい動画がたくさんありましたが、この2本を選びました。
ご興味のある方は、阿部氏のYOU TUBEをのぞいてみてください。
ものすごいコレクションです。


「 金津流石関獅子躍「宗青寺」盆供養2019 」


「風流の饗宴みちのく念仏剣舞の系譜(短縮版)」

過去の動画はこちらからご覧いただけます。

「シリーズ 遠野の自然 「遠野の立秋」 6面

シリーズ第78回目。「遠野1000景さん」の写真を拝借して岩手・遠野の魅力をお伝えします。 遠野の四季を見るといつも穏やかな心持ちがします。しかし、四季とはある意味では死と再生でもあります。そんなことを30数年前のアメリカ映画「コクーン」を見て思いました。生命は死と再生があるから美しくいとおしい。

「魚食べよう!連載紙上料理教室60回目【鰹とミョウガのさっくり混ぜごはん】」 2面

東北水産業再興のための中長期的支援運動のすすめ】としての【連載 紙上料理教室】の第60弾は《鰹とミョウガの さっくり混ぜごはん》。夏バテ対策にぜひ!そして日本酒の夏酒の肴にもいいかも!みなさん、ぜひ!

『被災地の看護管理者からの伝言』 4面

大友浩平さん写真創刊号からの連載企画の第87回目。大友さん、創刊以来のお付き合いとご寄稿ありがとうございます。
あの大震災では数多くの看護管理者のみなさんが活躍されていましたが、あまり知られていないその当時の状況が語られています。みなさん、職業プライドを越えた使命感で貫かれています。

『【古代の鉄を探索する旅】 A 』 7-8面

前号の古代東北の鉄を追いかけての記事に続く第二弾。今度は出雲の鉄に関連した場所の取材。一泊二日の強行軍でしたが、たくさんの場所を訪問しました。そして従来の「列島の製鉄の定説」が揺らいでいくのを感じました。ここにも埋もれた古代史が眠っていると思います。

【写真でお伝えする『東北の風景』(夏真っ盛り)】 3面

尾崎匠氏の写真を拝借して東北の風景や文化をお伝えするシリーズの34回目。 岩手も夏真っ盛り。山も、鹿踊りも、鬼剣舞も、花々も・・・。

【『東北人が奮い立つ?「理想の国」というワードの事』】 5面

奥羽越現像さん写真

今回の記事は非常に重いテーマです。満州国に関わる東北人を取り上げています。知る人ぞ知る、石原莞爾、甘粕正彦、大川周明。戦争犯罪者という決めつけから一時解放されて、彼らの足跡を辿ってみるのも終戦記念日を考えるひとつの方法と思います。

『おだづもっこ(高円寺)で美味い気仙沼の酒と海鮮!』 2面

中央線の高円寺にある『おだづもっこ』訪問。『おだづもっこ』とは、宮城の言葉でお調子ものといったような意味。ここでは気仙沼の地酒も宮城の地酒も海鮮も美味い。女性店員さんの明るい対応もいい!

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