【大震災ショックと縄文文化 @】 1−2面

函館出土 中空土偶

震災発生後に、皆が口にした『価値観大転換」は5年後のいまも起きていません。
あのときの勢いはいったいどこへ行ってしまったのでしょうか。かなり思い切って発想を大転換し、縄文時代という超古代に遡って答えを探してみようではありませんか?

【 ネットアンケート実施中 2016.9.16開始 】

【縄文文化は単なる過去の遺物か?】のネット世論調査を開始。

縄文に関する記述を、義務教育の教科書から減らそうという動きがあります。
日本人の祖先の文化にもかかわらず、ないがしろにする傾向があります。ほんとうに縄文文化は単なる過去の遺物にすぎないのでしょうか?それとも今も影響力があるのでしょうか?

アンケートへのご回答はこちらからお願いいたします。

【三陸沿岸への観光客が減少したままであることについて】のネット世論調査結果につきましては、第8面に掲載いたしました。ご覧ください。
今回(第52号)も引き続きよろしくお願いいたします。


東北文化財映像研究所の阿部武司氏のご好意により動画を拝借してお送りいたします。
映像プロフェッショナルによるダイナミックでボリューム満点の動画であり、かつ貴重な一級品資料でもあります。
第45回目の今回は以下の2本です。
「崎浜大漁唄込み(第6回三陸海の盆in南三陸)」と「水戸辺鹿子躍(第6回三陸海の盆in南三陸)」の2本です。よくよく動画を見ましたら、知人が司会をしておりました。前者は、勇壮な漁師唄、後者は、3・11で被災して復活した歴史ある鹿子躍です。

ほかにもご紹介したい動画がたくさんありましたが、この2本を選びました。
ご興味のある方は、阿部氏のYOU TUBEをのぞいてみてください。
ものすごいコレクションです。


「崎浜大漁唄込み(第6回三陸海の盆in南三陸)」


「水戸辺鹿子躍(第6回三陸海の盆in南三陸)」


過去の動画はこちらからご覧いただけます。

「シリーズ 遠野の自然 「遠野の白露」 7面

石塔 小出待華

シリーズ第43回目。「遠野1000景さん」の写真を拝借して岩手・遠野の魅力をお伝えします。
遠野も暴れ台風に襲われ、一部が孤立したようです。そんな遠野の白露の季節。
遠野らしい石塔やトロゲ(灯籠木)、お盆の灯籠などの風景写真を取り上げました。伝統行事満載の夏は終わりました。

「出羽三山修験道について B 」 3面

羽黒山開山堂 蜂子神社

連載三回目。山形県にある出羽三山の修験道を数回に亘り取り上げてまいります。
今回の記事は、さまざまな思想を包含した修験道は実践の教えであるという点を取り上げました。それにしても、修験道にはたくさんの思想が流れ込んでいます。

「「未来会議」のアプローチ」 5面

大友浩平さん写真創刊号からの連載企画の第52回目。
未来会議というのは、福島県いわき市で2013年に始まった、誰もが参加できるワークショップ形式の対話の場という。いわき市は、被災地でありながら、一方で被災者を受け入れ るというむずかしい状況を抱えたまちでもあります。

「連載むかしばなし 『芭蕉の辻で会いませう』 」 6面

奥羽越現像さん写真

創刊号からの連載企画の第52回目。
連載「むかしばなし」の40回目。第40話は「邂逅の大古墳」。
―前号の予告―
賢治といい、又太郎といい、何をそんなに驚いているのか!?次回、主人完全スルーの護法が、悪源太のワルぶりにようやくキレる!?

【第22回 三陸酒海鮮会渋谷開催】 4面

東北地酒ラインアップ

開催日までなかなか参加人数が増えずやきもきしましたが、終わってみれば12名ものご参加をいただきました。若手主体のせいか、お酒の追加、追加で盛り上がりました。

【魚食べよう! 連載 紙上料理教室25回目 【カツオと玉ねぎのコチュジャンあえ】】 4面

カツオと玉ねぎのコチュジャンあえ

【東北水産業再興のための中長期的支援運動のすすめ】としての【連載 紙上料理教室】の第25弾は【カツオと玉ねぎのコチュジャンあえ】です。
宮城産のカツオを使っています。涼しくなってきたいま、ぜひ日本酒と一緒にめしあがってください。

8面に、前号の【三陸沿岸への観光客が減少したままであることについて】のネット世論調査結果をグラフ化し、分析しました。多くのご回答をいただきありがとうございました。
ご協力に感謝いたします。

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