【「盲人たちの特殊技能と東北〜明治思想史のかけら・完】  1面

大学助教授の鈴木氏

新たな寄稿者による記事の第三弾です。残念ながら今回で最終回となりました。「東北」に関するがっしりした論考を、現役の大学助教授の鈴木氏が三回に亘り提供してくれました。
これまでありがとうございました。今回は仙台の地名にも、盲人に関わるものがあるということで、とても興味深い論考です。

【 ネットアンケート実施中 2016.7.16開始 】

【出羽三山修験道について】のネット世論調査を開始。

古代の東北の宗教や文化に、出羽三山の修験道は大きな影響力を持っていました。
東北の郷土芸能のなかにも、そのルーツがそこにあるものは多いと聞きます。
そこで、この出羽三山の修験道についてお聞きします。

アンケートへのご回答はこちらからお願いいたします。

【もうかる東北水産業は実現できるか?】のネット世論調査結果につきましては、第8面に掲載いたしました。ご覧ください。
今回(第50号)も引き続きよろしくお願いいたします。


東北文化財映像研究所の阿部武司氏のご好意により動画を拝借してお送りいたします。
映像プロフェッショナルによるダイナミックでボリューム満点の動画であり、かつ貴重な一級品資料でもあります。
第43回目の今回は以下の2本です。
「城山虎舞撥さばき(岩手県大槌町7/2)」と「白銀四頭権現神楽「翁舞」」の2本です。
前者の動画での撥さばきは見応えがあります。後者は、中学生と思しき舞手が舞う「翁舞」です。ぜひご覧ください。
ほかにもご紹介したい動画がたくさんありましたが、この2本を選びました。
ご興味のある方は、阿部氏のYOU TUBEをのぞいてみてください。
ものすごいコレクションです。


「城山虎舞撥さばき(岩手県大槌町7/2)」


「白銀四頭権現神楽「翁舞」」


過去の動画はこちらからご覧いただけます。

「シリーズ 遠野の自然 「遠野の小暑」 7面

アカゲラ

シリーズ第41回目。「遠野1000景さん」の写真を拝借して岩手・遠野の魅力をお伝えします。
七月七日ごろは、二十四節季では小暑といいます。 暑さが本格的になるころのことをいいます。
今回号は、前回までの花盛りから多少趣向を変えて、樹木や祭り、動物や風景も取り込んでみました。

「「子どもの村東北」 村長が語る そのD」 3面

表

「子どもの村東北」 村長が語る第5弾―「自己肯定感という大きな課題」。
この連載も今回が最後となりました。ご寄稿ありがとうございました。最終回のテーマは、「里親養育の中からあるべき家庭教育の姿を垣間見る」ということです。日本の子どもたちの自己肯定感には大きな問題が潜んでいます。

「「東北端っこツアー」のススメ」 5面

大友浩平さん写真創刊号からの連載企画の第50回目。いつも大友氏の記事はユニークですが、今回もそうです。
東北の北端、南端、東端、西端へのツアーをすすめておられます。知らないことばかりです。

「連載むかしばなし 『芭蕉の辻で会いませう』 」 6面

奥羽越現像さん写真

創刊号からの連載企画の第50回目。
連載「むかしばなし」の38回目。第38話は「伝説の鎧の男」。
―前号の予告―
「こらっ義経の話の腰を折るな!」とお怒りの方、ごめんなさい。次回、ここに来て「えっ誰?」と言いたくなる意外な武将、登場!

「出羽三山修験道について @ 」 2面

五重の塔

今月からの連載開始。山形県にある出羽三山の修験道を数回に亘り取り上げてまいります。
古代の東北の宗教や文化に、出羽三山の修験道は大きな影響力を持っていました。
東北の郷土芸能のなかにも、そのルーツがそこにあるものは多いと聞きます。
そんな出羽三山修験道について切り込んでみたいと思います。

【魚食べよう! 連載 紙上料理教室23回目 【イカと梅干しのさっぱり和え】】 4面

イカと梅干しのさっぱり和え

【東北水産業再興のための中長期的支援運動のすすめ】としての【連載 紙上料理教室】の第23弾は【イカと梅干しのさっぱり和え】です。
この料理は、冷えた白ワインでも冷酒でもいけますね。お酒がすすみそうです。

【第21回 三陸酒海鮮会渋谷開催】 4面

銀河高原ビール樽

今回は東北地ビール提供をお願いしました。それも「銀河高原ビール」の樽と「海鞘エール」の二種。もちろん東北地酒もたくさん出ました。飲みきれないほどでした。

8面に、前号の【もうかる東北水産業は実現できるか?】のネット世論調査結果をグラフ化し、分析しました。多くのご回答をいただきありがとうございました。
ご協力に感謝いたします。

公益社団法人 全日本郷土芸能協会への支援の呼びかけ

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他の復興活動との連係を目指します!

当新聞は東北復興を目指す他のさまざまな個人、組織、機関との連携を目指します。

復興は、多くの個別の活動がバラバラに林立するだけでは非効率であるし、シナジー効果も産み出せないと考えます。そのため当新聞そのものが、さまざまな活動が連携を模索する場でもありたいという願いから、積極的に他の活動をPRしてまいりたいと思います。

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