【当新聞100号の到達記念号ー次号より新聞名変更ー【東北再興】へ・・・初心に立ち返る一方、活動範囲拡大を目指す】 1-2面







ついに当新聞は100号発行を迎えました。足掛け9年に亘る発行を振り返り、また、これからの活動を展望します。また、次号からは『東北再興』と名称を変更して、復興から再興を目指してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。













従来の民俗芸能動画紹介に加えて、前号に引き続き、当新聞の発行元である(株)遊無有がプロデュースした「埋もれた東北古代史を掘り起こす映像 シリーズ」のプロモーションビデオも紹介させていただきます。シリーズ第一弾企画は、日本刀の真実のルーツを掘り起こした映像 【鬼がつくった日本刀】のプロモーション動画です。今月26日には宮城・大崎市で上映予定です。
それから、3月末からのDVD販売を開始しております。なお、DVDの購入お問い合わせが多くなっております。郵便番号・ご住所・ご氏名・電話番号・ご希望本数を明記のうえ、下記アドレスまでお知らせください。税込3300円、送料無料です。
「y.s.yumuyu@ozzio.jp」

また、従来からの継続ですが、東北文化財映像研究所の阿部武司氏のご好意により動画を拝借してお送りいたします。
映像プロフェッショナルによるダイナミックでボリューム満点の動画であり、かつ貴重な一級品資料でもあります。
このところ、阿部さんは、新型コロナウィルス退散祈願の郷土芸能の演目を数多く取り上げられています。 数々の疫病退散祈願を何百年も担ってきた郷土芸能です。今般の新型コロナも郷土芸能の力で退散するよう祈念しましょう。 第94回目の今回は以下の動画です。
『2020幸田神楽「嶋の堂観音」奉納舞5』です。新型コロナ禍で多くの郷土芸能公演が中止に追い込まれているなかでの公演を応援しましょう!
ほかにもご紹介したい動画がたくさんありましたが、この1本を選びました。
ご興味のある方は、阿部氏のYOU TUBEをのぞいてみてください。
ものすごいコレクションです。



「【鬼がつくった日本刀】のプロモーションビデオ」

プロモーションビデオはこちら




   

「2020幸田神楽「嶋の堂観音」奉納舞5」

「シリーズ 遠野の自然 「遠野の白露」」 6面

シリーズ第91回目。「遠野1000景さん」の写真を拝借して岩手・遠野の魅力をお伝えします。 いつもながら、遠野の景色、動物、植物を見ると「コロナ禍で欠落した何か」を取り返した気分になりとても安心します。皆さんもコロナ禍を忘れて遠野の写真画像を楽しんでください。

「魚食べよう!連載紙上料理教室73回目【鮭とキノコの南蛮漬け】」 3面

【東北水産業再興のための中長期的支援運動のすすめ】としての【連載 紙上料理教室】の第73弾は《鮭とキノコの南蛮漬け》。コロナ禍と夏の疲れをこのレシピで吹き飛ばしてください。みなさん、ぜひチャレンジしてみてください!

『安倍首相の辞任に寄せて』 5面

大友浩平さん写真創刊号からの連載企画の第100回目。皆勤賞の大友さん、創刊以来のお付き合いとご寄稿ご苦労様です。
大友さんから100号発行のお祝いメッセージをいただきました。重ねてありがとうございます。今般辞任された安倍首相と安倍貞任の関係に関する記事です。非常に興味深いですね。

【写真でお伝えする『東北の風景』(新型コロナ禍自粛症候群『対応薬C』 )】 4面

尾崎匠氏の写真を拝借して東北の風景や文化をお伝えするシリーズの47回目。 前回に続いて新型コロナ禍自粛症候群『対応薬C』と題してたくさんの写真を掲載しました。

『無頼派の毒舌にぶった斬られた東北の事』 7面

奥羽越現像さん写真

げんさんのご寄稿。無頼派作家の坂口安吾が伊達政宗を、その毒舌でめった切りにして、のちに仙台入りを拒絶されますが、ここまでいくと痛快ですね。

『東北再興はけっして夢ではない』 8面

過去に日本一になったことがある都道府県は意外に多いのです!
また、昭和の敗戦後の東京一極集中は人工的に作られたもの。ですから逆をやれば、地方分権になるという仕組みを解説してみました。
さらに、東京一極集中解消が東北再興につながる道筋も示してみました。

【もうそろそろ再開、再会できるかな?東北地酒!飲みたい、呑みたい・・・!】3面

3月14日開催のはずだった第43回目の三陸酒海鮮会から、はや半年も経ちましたが、依然として代替日程が未定のまま推移しております。美味しい東北地酒への恋しさが狂おしいほどに募っております。しかし、最近、コロナ禍の状況に変化が見え始めてきました。再開と再会は意外に近いかな?

協力者募集

当新聞の発行にボランティアでご参加いただける方を募集しております。

記事の投稿をお願いできる方、記者・編集者等としてご協力いただける方、ニュースのご紹介、その他新聞発行に関わるさまざまな業務にご協力いただける方は、下記連絡先までご連絡ください。
お待ちしています。

yumuyu@wj8.so-net.ne.jp

公益社団法人 全日本郷土芸能協会への支援の呼びかけ

現在、協会が立ち上げた『東日本大震災・郷土芸能復興支援プロジェクト』への支援呼びかけに協力するため、当新聞のTOPページ右上にクリックボタンを設定しております。ご協力のほどお願い申し上げます。

他の復興活動との連係を目指します!

当新聞は東北復興を目指す他のさまざまな個人、組織、機関との連携を目指します。

復興は、多くの個別の活動がバラバラに林立するだけでは非効率であるし、シナジー効果も産み出せないと考えます。そのため当新聞そのものが、さまざまな活動が連携を模索する場でもありたいという願いから、積極的に他の活動をPRしてまいりたいと思います。

この趣旨にご賛同の活動主体の皆さんから積極的に自薦または他薦をお願いいたします。