【三陸沿岸部観光復興遅れ】 1面

三陸沿岸部観光復興遅れ

大震災から五年以上が経過したにもかかわらず、宮城の三陸沿岸部への観光客数は大きく減少したまま。
なぜだろうか?宮城県への観光客数は増加しているにもかかわらず、減少したままなのだ。
そこには、表向きの理由以外に、支援したい側とされる側との微妙なすれ違いがあり、それをはっきり認識すべきではないか?それが観光復興の足がかりではないか?

【 ネットアンケート実施中 2016.8.16開始 】

【三陸沿岸への観光客が減少したままであることについて】のネット世論調査を開始。

驚くべきことに、宮城県の三陸沿岸部への観光客が、震災から5年以上経った現在でも、依然として減少したままです。このことについて、その理由は何だと思われますか?

アンケートへのご回答はこちらからお願いいたします。

【出羽三山修験道について】のネット世論調査結果につきましては、第8面に掲載いたしました。ご覧ください。
今回(第51号)も引き続きよろしくお願いいたします。


東北文化財映像研究所の阿部武司氏のご好意により動画を拝借してお送りいたします。
映像プロフェッショナルによるダイナミックでボリューム満点の動画であり、かつ貴重な一級品資料でもあります。
第44回目の今回は以下の2本です。
「行山流高瀬鹿踊(第55回北上みちのく芸能まつり6日」と「宮城県石巻雄勝町名振 おめつき 小浜組の1」の2本です。前者は、久しぶりの鹿踊りを取り上げました。後者は、とてもなひょうきんな踊りです。

ほかにもご紹介したい動画がたくさんありましたが、この2本を選びました。
ご興味のある方は、阿部氏のYOU TUBEをのぞいてみてください。
ものすごいコレクションです。


「行山流高瀬鹿踊(第55回北上みちのく芸能まつり6日」


「宮城県石巻雄勝町名振 おめつき 小浜組の1」


過去の動画はこちらからご覧いただけます。

「シリーズ 遠野の自然 「遠野の立秋」 7面

神楽 打ち鳴らし

シリーズ第42回目。「遠野1000景さん」の写真を拝借して岩手・遠野の魅力をお伝えします。
暦の上では立秋ですが、今回号は、遠野の祭りの写真をいっぱい掲載しました。遠野の祭りはいよいよこれからが本番です。

「ホヤを好きになってもらう方法」 2面

ホヤの水揚げ

三陸の珍味であるホヤの1万トンにも及ぶ大量処分のニュースにはショックを受けました。当新聞でもたびたび取り上げてきましたが、何とか良い方法はないかと考えた結果、ひねり出したのが この記事の内容です。ぜひホヤ関係者の方々、少しだけ耳を傾けてみてください。

「東北秘境ツアーのススメ」 5面

大友浩平さん写真創刊号からの連載企画の第51回目。前回は東北の端っこツアーでした。
今回は東北の秘境ツアーということで、前回からの東北ツアー続きです。

「連載むかしばなし 『芭蕉の辻で会いませう』 」 6面

奥羽越現像さん写真

創刊号からの連載企画の第51回目。
連載「むかしばなし」の39回目。第39話は「国分に賭ける」。
―前号の予告―
また義経の話題の腰を折りおってからに、とお憤りの皆様何卒気長にお待ち下さい・・次回、足利又太郎の独り言癖が輝きを増す!?

「出羽三山修験道について A 」 3面

雪渓

先月からの連載開始。山形県にある出羽三山の修験道を数回に亘り取り上げてまいります。
今回の記事は、少しわき道にそれて、筆者の出羽三山参拝の大失敗行を取り上げます。
それにもかかわらず、月山は神さまの住む場所であるとの印象を深くしました。

【魚食べよう! 連載 紙上料理教室24回目 【鮭と焼きなすのおろしあえ】】 4面

鮭と焼きなすのおろしあえ

【東北水産業再興のための中長期的支援運動のすすめ】としての【連載 紙上料理教室】の第24弾は【鮭と焼きなすのおろしあえ】です。
鮭と焼きナスと大根おろしの組合せは暑い夏にぴったりですね!

【第19回 三陸酒海鮮会日本橋開催】 4面

東北地酒ラインアップ

会の開催に先立ち、「ホヤの大量処分」のお話をしました。反響がありました。
参加者の意識が依然として高いことを実感させていただきました。

8面に、前号の【出羽三山修験道について】のネット世論調査結果をグラフ化し、分析しました。多くのご回答をいただきありがとうございました。
ご協力に感謝いたします。

公益社団法人 全日本郷土芸能協会への支援の呼びかけ

現在、協会が立ち上げた『東日本大震災・郷土芸能復興支援プロジェクト』への支援呼びかけに協力するため、当新聞のTOPページ右上にクリックボタンを設定しております。ご協力のほどお願い申し上げます。

 

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他の復興活動との連係を目指します!

当新聞は東北復興を目指す他のさまざまな個人、組織、機関との連携を目指します。

復興は、多くの個別の活動がバラバラに林立するだけでは非効率であるし、シナジー効果も産み出せないと考えます。そのため当新聞そのものが、さまざまな活動が連携を模索する場でもありたいという願いから、積極的に他の活動をPRしてまいりたいと思います。

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