【東北大震災7年に思う 『今後東北をどうするかを考えなければならない 』】 1−2面


「日本初の産金は宮城県の小さな町だった」から「三陸の金山と平泉」へと展開し、さらに「東京オリンピックの金メダルに東北の金を!」に発展し、そこから「黄金の国・ジパングよ、ふたたび」に、最後は「千三百年後の東北復活」へとつながる気宇壮大な東北復活の構想である。















東北文化財映像研究所の阿部武司氏のご好意により動画を拝借してお送りいたします。
映像プロフェッショナルによるダイナミックでボリューム満点の動画であり、かつ貴重な一級品資料でもあります。
第64回目の今回は以下の2本です。
「上長山御祝儀 」は、ずい分古い映像であるが、岩手県雫石町の祝儀の唄と踊りである。貴重な資料である。もう一本は、いつも動画を拝借している阿部武司氏講演の「被災地芸能のその後と特徴基調講演1 」です。被災地で郷土芸能の果たした役割は重要でした。
ほかにもご紹介したい動画がたくさんありましたが、この2本を選びました。
ご興味のある方は、阿部氏のYOU TUBEをのぞいてみてください。
ものすごいコレクションです。


「上長山御祝儀 」


「被災地芸能のその後と特徴基調講演1 」

過去の動画はこちらからご覧いただけます。

「シリーズ 遠野の自然 「遠野の清明」 7面

シリーズ第62回目。「遠野1000景さん」の写真を拝借して岩手・遠野の魅力をお伝えします。 4月の初めを迎え、遠野にようやく春が訪れました。雪解け水が勢いよく流れ、野には色彩が戻りました。

「魚食べよう!連載紙上料理教室44回目 《カレイの煮付け》」 3面

【東北水産業再興のための中長期的支援運動のすすめ】としての【連載 紙上料理教室】の第44弾は、いまが旬の《カレイの煮付け》。函館では1/4切りが2枚で298円、かなり安いですね。

「ホップとビールでまちを盛り上げる!」 5面

大友浩平さん写真創刊号からの連載企画の第71回目。大友さん、創刊以来のお付き合いとご寄稿ありがとうございます。
ビールの原料のホップは、国内では東北地方のシェアが極めて高いが、最近生産量が落ちているという。さて、その解決策とはどんなものでしょうか。

「「東日本」の中の東北の事」 6面

奥羽越現像さん写真

創刊号からの連載企画の第71回目。げんさん、創刊以来のお付き合いとご寄稿ありがとうございます。
今回号では、歴史家・星亮一氏の最新作『東北を置き去りにした明治維新』を取り上げ、明治維新150周年を縦横無尽に論じられています。

【写真でお伝えする『東北の風景』(春めいた海と鹿)】 4面

尾崎匠氏の写真を拝借して東北の風景や文化をお伝えするシリーズの18回目。 今回は、東北の春の海を主体に取り上げます。春の暖かさが伝わってきます。そして「鹿たち」も春を迎えています。

【第32回 三陸酒海鮮会】 3面

最初は比較的少人数で始まった会も、後に若手多数が参加しての盛大な三陸酒海鮮会となりました。そのエネルギーは、一次会では解消せず、二次会に行ってようやく鎮火しました。 次回は5/19です。

【東北先史時代学の実践プロジェクトA  長根貝塚保存活動開始 】8面

先月の三月二十五日に、同好の士を募り、長根貝塚の現地見学を行いました。幸いにも考古学に詳しいお三方が集まっていただき、見学方々意見交換をいたしました。東北には埋もれたままの歴史遺産が山ほどあることが分かりました。東北の復活には、こうした歴史遺産の発掘とともに、埋もれた時間の発掘も必要であるようです。

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