【この9年間で当新聞が到達した最大の復興策・最大の再興策・最大の防災策】 1-2面


これから先、たとえ10年をかけても、有能なリーダーを東北全体で育成し、有能なリーダーを選べる政治に変え、有能なリーダーとともに東北を変える!これがその当然すぎる答えである。遠回りの9年を乗り越えて、東北の未来を展望しよう!











今月号から動画紹介コーナーの模様替えを行います。
従来の民俗芸能動画紹介に加えて、当新聞の発行元である(株)遊無有がプロデュースした「埋もれた東北古代史を掘り起こす映像 シリーズ」のプロモーションビデオも紹介させていただきます。シリーズ第一弾企画は、日本刀の真実のルーツを掘り起こした映像 【鬼がつくった日本刀】のプロモーション動画です。4月からの上映、3月末からのDVD販売を予定しております。

また、従来からの継続ですが、東北文化財映像研究所の阿部武司氏のご好意により動画を拝借してお送りいたします。
映像プロフェッショナルによるダイナミックでボリューム満点の動画であり、かつ貴重な一級品資料でもあります。
第88回目の今回は以下の動画です。
ほかにもご紹介したい動画がたくさんありましたが、この1本を選びました。
ご興味のある方は、阿部氏のYOU TUBEをのぞいてみてください。
ものすごいコレクションです。


今回はたまたま「鬼企画」が重なりました。


「【鬼がつくった日本刀】のプロモーションビデオ」


「鬼よ燃えろ!冬のみちのく芸能まつりPart11ダイジェスト 」

「シリーズ 遠野の自然 「遠野の啓蟄」」 7面

シリーズ第85回目。「遠野1000景さん」の写真を拝借して岩手・遠野の魅力をお伝えします。 コロナパニックで騒がしい日常だからこそ、遠野の大自然で心を落ち着かせてください。人間の営みとはまったく独立した自然の運行に従うことが重要です。

「魚食べよう!連載紙上料理教室67回目【柔らかめの簡単ナマコ酢】」 3面

【東北水産業再興のための中長期的支援運動のすすめ】としての【連載 紙上料理教室】の第67弾は《柔らかめの簡単ナマコ酢》。記事提供の松本さんからは「今回は動画を見てナマコ酢を作ってみました。いろんな作り方がありますが、お酒を使い少し柔らかめのナマコ酢に仕上がるようにしてみました。ポン酢で6時間程浸し、ポッカレモンを数滴たらしました。生姜とあさつきを添えて簡単ナマコ酢です。結構、コリコリ感があり生姜が爽やかでした。」とのコメントが寄せられています。みなさん、ぜひチャレンジしてみてください!

『あの日から9年』 5-6面

大友浩平さん写真創刊号からの連載企画の第94回目。大友さん、創刊以来のお付き合いとご寄稿ご苦労様です。
東日本大震災で弟さんを失くされた大友さんの寄稿。今年は各地の慰霊祭が相次いて中止になる中、仙台荒浜では慰霊祭が行われたようです。ご冥福をお祈り申し上げます。大友さんが撮った仙台の荒浜の現在も写真もたくさん掲載しました。

【写真でお伝えする『東北の風景』( えんぶり) 】 4面

尾崎匠氏の写真を拝借して東北の風景や文化をお伝えするシリーズの41回目。 八戸の民俗芸能「えんぶり」の写真をお送ります。

『東北の未来展望は『1300年前までの東北』にあり!』 8面

あの大震災が千年単位の災害というなら、もう少し遡って1300年前までの東北を思い起こしてみようか! それまでの東北は、大和朝廷とはまったく別の「クニ」だった、そこに戻って東北の未来を展望してみようではないか?

【第43回 三陸酒海鮮会延期のお知らせ】 3面

ギリギリまで事態の好転を待ち望んでおりましたが、残念ながら、3月14日の三陸酒海鮮会は延期とさせていただきました。 延期後の日程は未定です。またみなさまと再会できるのを楽しみにしつつ、事態のなりゆきを見守りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

【鬼がつくった日本刀】 映像紹介 1面

【鬼がつくった日本刀】 約千三百年前、東北の地から全国に連れ去られた多くの奥州刀鍛冶たちがいた。しかし「鬼」と蔑まれ、苛酷な労働を強いられながらも、数々の名刀をつくり続けた。だが古代から中世にかけての日本刀の名工といわれた刀工のほとんどが奥州刀鍛冶の流れを汲んでいたにもかかわらず、その後すっかり忘れ去られてしまった。

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他の復興活動との連係を目指します!

当新聞は東北復興を目指す他のさまざまな個人、組織、機関との連携を目指します。

復興は、多くの個別の活動がバラバラに林立するだけでは非効率であるし、シナジー効果も産み出せないと考えます。そのため当新聞そのものが、さまざまな活動が連携を模索する場でもありたいという願いから、積極的に他の活動をPRしてまいりたいと思います。

この趣旨にご賛同の活動主体の皆さんから積極的に自薦または他薦をお願いいたします。