【新年号企画・【東北人とは何か】を問う―連載企画【東北先史時代学】L】 1−2面


あらためて【東北人とは何か】を問う記事を新年号のトップに据えた。そして奈良時代の陸奥国北部、黒川以北の「移植」の史実を詳細に追いかけた。そこでは陸奥国に大量の移植者を流入させた事実があり、それがゆくゆくは「38年戦争」につながっていく現地の構造を示してみた。






東北文化財映像研究所の阿部武司氏のご好意により動画を拝借してお送りいたします。
映像プロフェッショナルによるダイナミックでボリューム満点の動画であり、かつ貴重な一級品資料でもあります。
第73回目の今回は以下の2本です。
新年号は大乗神楽からの二本です。まずは、正月なので和賀大乗神楽から「権現舞」。ついで村崎野大乗神楽から「榊舞」。所作がキレキレで、身も心も洗われる思いがします。
ほかにもご紹介したい動画がたくさんありましたが、この2本を選びました。
ご興味のある方は、阿部氏のYOU TUBEをのぞいてみてください。
ものすごいコレクションです。


「 2019新春大乗神楽公演(和賀大乗神楽)権現舞 」


「 2019新春大乗神楽公演(村崎野大乗神楽)榊舞 」

過去の動画はこちらからご覧いただけます。

「シリーズ 遠野の自然 「遠野の小寒」 7面

シリーズ第71回目。「遠野1000景さん」の写真を拝借して岩手・遠野の魅力をお伝えします。 遠野は冬突入ですが、雪が非常に少ないということです。それに違和感を抱く人が多いようですが、遠野の風景を見ると、あわただしかった昨年の落ち着かなさから解放され、穏やかな気分になります。

「魚食べよう!連載紙上料理教室53回目《 大根で作る タラコの子和え 》」3面

【東北水産業再興のための中長期的支援運動のすすめ】としての【連載 紙上料理教室】の第53弾は《 大根で作る タラコの子和え 》。 記事をご提供いただいた松本さんからは「昔からの冬だから味わえるタラの和えものです」とのコメントが寄せられています。ぜひお試しください。また、地震で被災されたみなさま、年が明けましたが、あらためてお見舞い申し上げます。

『ようこそ「せんカフェ」へ』 5面

大友浩平さん写真創刊号からの連載企画の第80回目。大友さん、創刊以来のお付き合いとご寄稿ありがとうございます。
「せんカフェ」運営に深くかかわっている大友さんからの報告です。一度訪ねてみたいものです。

『「王なき国」としての東北の事』6面

奥羽越現像さん写真

創刊号からの連載企画の第80回目。げんさん、創刊以来のお付き合いとご寄稿ありがとうございます。
げんさんお気に入りの古代史研究家・関裕二氏の著作をきっかけに、新たな観点から東北を論じます。

【写真でお伝えする『東北の風景』(新年)】 4面

尾崎匠氏の写真を拝借して東北の風景や文化をお伝えするシリーズの27回目。 今回は「新年」です。尾崎氏の年賀状からのごあいさつです。

【クジラを食す…日本酒は浦霞】 3面

三陸海鮮の店として「新宿・樽一」は知る人ぞ知る有名店です。そこのクジラの刺身を肴に、「浦霞」をいただきました。クジラはいま話題となっていますが、それとは別に美味しい珍味です。

『「縄文」を単なるブームで終わらせて良いのか? 』 8面

最近の「縄文ブーム」にはすさまじいものがあります。セミナーなどもすぐ一杯になってしまいます。展覧会も長蛇の列です。でも単なるブームで終わらせてはいけないと思います。  

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