【新年号企画 【“東北先史時代学”の提唱】 】 1−2面


被災地の復興、東北の復興とは何かと問われて、多くの関係者の合点がいく答えはまだ見つかっていないと当新聞は考える。また、負け続けの東北をベースにした東北復興像も拒否したい。では、どのような基盤に復興ビジョンを据えるか?大胆にも、歴史を遠く遡った先史時代に原初的な基盤を据えるべきとの主張である。そして岩手・遠野の金取遺跡から東北の未来を発想しようという投げかけである。










東北文化財映像研究所の阿部武司氏のご好意により動画を拝借してお送りいたします。
映像プロフェッショナルによるダイナミックでボリューム満点の動画であり、かつ貴重な一級品資料でもあります。
第61回目の今回は以下の2本です。
一本目の鬼剣舞は、その歴史や、踊念仏を原点とすることなどについて懇切ていねいに解説されています。二本目は、正月にちなみ三番叟を取り上げました。途中、滑稽な場面も登場する興味深い構成となっていています。
ほかにもご紹介したい動画がたくさんありましたが、この2本を選びました。
ご興味のある方は、阿部氏のYOU TUBEをのぞいてみてください。
ものすごいコレクションです。


「鬼剣舞「勇壮・華麗・厳粛」ナレーション入り」


「2018新春大乗神楽公演(宿大乗神楽三番叟)」

過去の動画はこちらからご覧いただけます。

「シリーズ 遠野の自然 「遠野の小寒」 7面

シリーズ第59回目。「遠野1000景さん」の写真を拝借して岩手・遠野の魅力をお伝えします。 遠野にいよいよ冬本番到来です。氷点下二桁の日々も続いています。そんな遠野からの風景です。

「魚食べよう!連載紙上料理教室41回目 《白花豆とサーモン、ルッコラのサラダ》」 3面

【東北水産業再興のための中長期的支援運動のすすめ】としての【連載 紙上料理教室】の第41弾は、豪華版サラダ《白花豆とサーモン、ルッコラのサラダ》です。お酒にも合うすごく豪華なサラダです。

「玉虫左太夫が見た夢」 5面

大友浩平さん写真創刊号からの連載企画の第68回目。大友さん、創刊以来、ご寄稿ありがとうございます。
玉虫左太夫は幕末に活躍した仙台藩士です。奥羽越列藩同盟の「中心的なイデオローグの一人」とも位置付けられていますが、その功績を取り上げています。

「東北に回帰する、 という事」 6面

奥羽越現像さん写真

創刊号からの連載企画の第68回目。げんさん、創刊以来、ご寄稿ありがとうございます。
げんさんの東京からの回帰にまつわるエッセイです。興味深いですね。

【写真でお伝えする『東北の風景』(正月と冬の山)】 4面

尾崎匠氏の写真を拝借して東北の風景や文化をお伝えするシリーズの15回目。 今回は、東北の正月と冬の山の写真を拝借してお届けしています。

【新年初の開催 第31回 三陸酒海鮮会】 3面

今年初の開催は2月3日の節分の日です。第31回目となります。たくさんの方々のご参加をお待ちしております。

【ほや消費拡大運動のご紹介 冬でもほやを食べよう!】 8面

ほや消費拡大運動のご紹介記事です。「冬でもほやを食べよう!」ということで、宮城県南三陸町の(株)ヤマウチと(株)及善商店と宮城大学のコラボによる「ほや鍋具材4点セット」販売開始のニュースを取り上げました。

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当新聞は東北復興を目指す他のさまざまな個人、組織、機関との連携を目指します。

復興は、多くの個別の活動がバラバラに林立するだけでは非効率であるし、シナジー効果も産み出せないと考えます。そのため当新聞そのものが、さまざまな活動が連携を模索する場でもありたいという願いから、積極的に他の活動をPRしてまいりたいと思います。

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