【映画 『涌谷7000年の歴史』 撮影終了】 1−2面


東北先史時代学の実践プロジェクトDとして、【映画『涌谷7000年の歴史』撮影終了】を取り上げました。台風連続来襲のなか、奇跡的な快晴での撮影でしたが、無事終えることができました。また、企画・プロデュースから、撮影に関するあらゆることを含め、何もかもが未体験で、初挑戦であり、何もかもが皆目見当がつかない状況でしたが、何もかもが順調でした。関係者のみなさんに感謝したいと思います。






東北文化財映像研究所の阿部武司氏のご好意により動画を拝借してお送りいたします。
映像プロフェッショナルによるダイナミックでボリューム満点の動画であり、かつ貴重な一級品資料でもあります。
第70回目の今回は以下の2本です。
一本目は、今年も行けなかった遠野祭りを思い起こさせてくれる一本。二本目は、久しぶりに虎舞。中尊寺での奉演です。
ほかにもご紹介したい動画がたくさんありましたが、この2本を選びました。
ご興味のある方は、阿部氏のYOU TUBEをのぞいてみてください。
ものすごいコレクションです。


「 2005年遠野郷八幡宮秋祭シシ踊り馬場巡り 」


「吉里吉里虎舞楽(2018中尊寺三陸郷土芸能奉演) 」

過去の動画はこちらからご覧いただけます。

「シリーズ 遠野の自然 「遠野の寒露」 7面

シリーズ第68回目。「遠野1000景さん」の写真を拝借して岩手・遠野の魅力をお伝えします。 激しい天候が入れ替わる夏はどこに行ったかと思うほど、いつの間にか秋がやってきました。秋の遠野の陽の光もすっかり秋模様です。

「魚食べよう!連載紙上料理教室50回目《さんまのおろしぽん酢 》」 3面

【東北水産業再興のための中長期的支援運動のすすめ】としての【連載 紙上料理教室】の第50弾は《さんまのおろしぽん酢 》。今年はサンマが豊漁のようです。おろしポン酢でいただくサンマはとても美味しそうです。函館在住の松本さんに、北海道地震の被害はまだ完全に収束していないなかでご寄稿いただきました。ありがとうございました。また、地震で被災されたみなさま、お見舞い申し上げます。

『東北には住みたくない?』 5面

大友浩平さん写真創刊号からの連載企画の第77回目。大友さん、創刊以来のお付き合いとご寄稿ありがとうございます。
住みたい都道府県ランキングで福島県は健闘しているということですが、第43位に同率で青森県、岩手県、第46位が同率で秋田県と山形県というものであり、下位5県の中に何と、東北の4県がランクインとの結果でした。

『縄文ブームで東北が覚醒するか否かという事』 6面

奥羽越現像さん写真

創刊号からの連載企画の第77回目。げんさん、創刊以来のお付き合いとご寄稿ありがとうございます。
最近の縄文ブームに対しての考察です。いつもながら面白いアングルです。

【写真でお伝えする『東北の風景』(紅葉の栗駒山)】 4面

尾崎匠氏の写真を拝借して東北の風景や文化をお伝えするシリーズの24回目。 今回は「紅葉の栗駒山」です。紅葉真っ盛りの栗駒山。編集者も昨年登りました。

【日本酒豆知識 『ひやおろしって何?』】 3面

少しずつ肌寒くなってきました。夏酒の季節も終わり、待望の「ひやおろし」の季節がはじまります。秋は日本酒も美味しい季節です。  秋の日本酒「ひやおろし」が出回るのは9、10、11月の、秋まっさかりのシーズン。この期間の間でも「ひやおろし」は熟成度合いを深めます。月を追うごとに味わいが深まるのが「ひやおろし」です。今回は9、10、11月のそれぞれの時期の「ひやおろし」を詳しく説明し、それぞれのおすすめの飲み方、相性の良い料理を紹介します。

『 歴史の多様性の新発見 連載企画 I 【東北先史時代学】』 8面

連載企画【東北先史時代学】Iは、「歴史の多様性の新発見」として、「歴史はひとつじゃない、多様性が理解できた」ということを中心に考察しました。新たな縄文考古学の提唱、天台宗と天皇家の関係など、さまざまに論じました。

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