【『東北に上場企業を大量に産出する運動』】 1面

東北独立

東北の経済復興着手の有効な方策として、当新聞が、『東北に上場企業を大量に産出する運動』を提唱し、すぐにもこの運動を東北で展開しようという計画に関する記事である。状況が好転しないことを嘆いてばかりで、手をこまねいていては、東北経済はどんどん地盤沈下していく。それを打破し、東北経済を上昇トレンドに軌道修正していくには尋常ならざる方策を採るしかない。それがこれであるとの主張である。











東北文化財映像研究所の阿部武司氏のご好意により動画を拝借してお送りいたします。
映像プロフェッショナルによるダイナミックでボリューム満点の動画であり、かつ貴重な一級品資料でもあります。
第50回目の今回は以下の2本です。
黒森神楽の発祥は室町時代中ごろといわれ、もとは岩手県宮古市山口にある黒森神社の別当が主宰し、黒森山を行場とする修験山伏の集団によって伝承されてきた伝統ある神楽です。その黒森神楽から「黒森神楽〜その巡行と儀礼〜(2008年)」と「2017黒森神楽盛岡巡行7」の2本です。

ほかにもご紹介したい動画がたくさんありましたが、この2本を選びました。
ご興味のある方は、阿部氏のYOU TUBEをのぞいてみてください。
ものすごいコレクションです。


「黒森神楽〜その巡行と儀礼〜(2008年)」


「2017黒森神楽盛岡巡行7」


過去の動画はこちらからご覧いただけます。

「シリーズ 遠野の自然 「遠野の立春」 6面

厳冬の手水

シリーズ第48回目。「遠野1000景さん」の写真を拝借して岩手・遠野の魅力をお伝えします。
2月初めは、二十四節季では「立春」にあたりますが、遠野は最も寒さの厳しい時期です。そこですごく寒そうな写真をたくさんお届けします。

「写真でたどる被災地のあの時」 7-8面

閖上港神社から閖上港を望む

前号に続いて、古い号から写真を選び出し、あのときの被災地がどんなだったかを思い起こしてみたいと思います。宮城県名取市閖上(ゆりあげ)と岩手県大槌町を取り上げました。大震災から2年以上経過してもあまり状況が変わらなかった様子が分かります。

「これからのまちづくり 地域づくり」 4面

大友浩平さん写真創刊号からの連載企画の第57回目。
論考の終わりに「地方こそ地域づくりのトップランナー」ということが述べられている。確かに、大都市部より地方の方が地域づくりにより適しているのであろう。

「連載むかしばなし 『芭蕉の辻で会いませう』 」 5面

奥羽越現像さん写真

創刊号からの連載企画の第57回目。
連載「むかしばなし」の45回目。第45話は「北都、出現」。
―前号の予告―
遂に取り払われるか最後の壁!?「小天狗」忠衡と「暴僧」忠綱の勝敗や如何に。そして賢治たち、こんな所に帰ってきて大丈夫か!?

【写真でお伝えする『東北の郷土芸能(鹿)』】 3面

尾崎匠氏の写真を拝借して東北の風景や文化をお伝えするシリーズの4回目。
今回は「東北の郷土芸能(鹿)」です。鹿おどりの写真で埋め尽くしてみました。岡本太郎も絶賛した鹿おどりの魅力はひと言では表現できません。

【魚食べよう! 連載 紙上料理教室30回目 【牡蠣のカレースープ】 】 2面

牡蠣のカレースープ

【東北水産業再興のための中長期的支援運動のすすめ】としての【連載 紙上料理教室】の第30弾は【牡蠣のカレースープ】です。
血流アップで冬の寒さを乗り越えようという、旬の牡蠣を使ったカレースープです。旬の牡蠣(タウリン)とニンニク、玉ねぎ(アリシン)を一緒に摂れば血流がアップし、疲労回復すること間違いなしです!

【次回の三陸酒海鮮会渋谷は3/11!】 2面

東北地酒ラインアップ

次回の三陸酒海鮮会は、このイベント開始以来始めて3/11開催となりました。
まだ開催まで一ヶ月ほどありますが、参加申込殺到で、お店は貸切となりそうです。

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他の復興活動との連係を目指します!

当新聞は東北復興を目指す他のさまざまな個人、組織、機関との連携を目指します。

復興は、多くの個別の活動がバラバラに林立するだけでは非効率であるし、シナジー効果も産み出せないと考えます。そのため当新聞そのものが、さまざまな活動が連携を模索する場でもありたいという願いから、積極的に他の活動をPRしてまいりたいと思います。

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