【当新聞創刊ものがたり】 1面

東北独立

新年にあたり、当新聞の発行のいきさつを振り返ってみたいと思います。気がついたら、いつのまにか今年で創刊満5年を迎えることになります。また、これからの当新聞のあり方も真剣に考えなければならない時期が到来しております。











東北文化財映像研究所の阿部武司氏のご好意により動画を拝借してお送りいたします。
映像プロフェッショナルによるダイナミックでボリューム満点の動画であり、かつ貴重な一級品資料でもあります。
第49回目の今回は以下の2本です。
「2017元旦城山虎舞門打ち」」と「2017白銀四頭権現神楽の門打ち」の2本です。お正月を迎えるにあたり、都市部ではますます簡素で形式的な形になったお正月ですが、こうした郷土の芸能で迎える方が何倍も正月らしさを感じられることと思います。

ほかにもご紹介したい動画がたくさんありましたが、この2本を選びました。
ご興味のある方は、阿部氏のYOU TUBEをのぞいてみてください。
ものすごいコレクションです。


「2017元旦城山虎舞門打ち」


「2017白銀四頭権現神楽の門打ち」


過去の動画はこちらからご覧いただけます。

「シリーズ 遠野の自然 「遠野の小寒」 6面

冬のナンテン

シリーズ第47回目。「遠野1000景さん」の写真を拝借して岩手・遠野の魅力をお伝えします。
今回は、二十四節季では「小寒」にあたります。いよいよ冬のピークを迎える季節です。すごく寒そうです。

「写真でたどる被災地のあの時」 7-8面

支援物資配給の列

新年号ということで、古い号から写真を選び出し、あのときの被災地がどんなだったかを思い起こしてみたいと思います。石巻、大槌、山田、相馬、宮城沿岸部を取り上げました。

「「逃北」のススメ」 4面

大友浩平さん写真創刊号からの連載企画の第56回目。
「逃北」というネーミングには恐れ入りました。面白い!そして少し悲しい。「逃北」というのは能町氏の造語で、「北に逃げたい衝動」のことであるという。ご一読あれ。

「連載むかしばなし 『芭蕉の辻で会いませう』 」 5面

奥羽越現像さん写真

創刊号からの連載企画の第56回目。
連載「むかしばなし」の44回目。第44話は「銀鱗の壁を退けよ」。
―前号の予告―
年明けからは待ったなし!頼朝怒涛の進撃と、仙臺決死の大歓迎、じゃなかった、大迎撃が展開。広げた大風呂敷しかと回収できるか?

新シリーズ 【写真でお伝えする『東北の正月風景(岩手)』】 2面

雪の松川渓谷

尾崎匠氏の写真を拝借して東北の風景や文化をお伝えするシリーズの3回目。
今回は「東北の正月風景(岩手)」です。朝日あり、雪景色あり、鹿おどりの絵ありで盛り沢山です。

【魚食べよう! 連載 紙上料理教室29回目 【大根と鮭の挟み漬け】 】 3面

大根と鮭の挟み漬け

【東北水産業再興のための中長期的支援運動のすすめ】としての【連載 紙上料理教室】の第29弾は【大根と鮭の挟み漬け】です。
今回の料理は、酢の選択と大根の切り方に特徴があります。仕込みの10日間が待ちきれませんね。

【三陸酒海鮮会渋谷のPR】 3面

東北地酒ラインアップ

1/21(土)の16:00から、渋谷ヒカリエ近くの『焚火家』で第25回目の三陸酒海鮮会を開催します。
三陸海鮮を使った料理も東北地酒も、そしてさまざまな交流もある会です。

協力者募集

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公益社団法人 全日本郷土芸能協会への支援の呼びかけ

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他の復興活動との連係を目指します!

当新聞は東北復興を目指す他のさまざまな個人、組織、機関との連携を目指します。

復興は、多くの個別の活動がバラバラに林立するだけでは非効率であるし、シナジー効果も産み出せないと考えます。そのため当新聞そのものが、さまざまな活動が連携を模索する場でもありたいという願いから、積極的に他の活動をPRしてまいりたいと思います。

この趣旨にご賛同の活動主体の皆さんから積極的に自薦または他薦をお願いいたします。